JBL&ALTECユニットを使ったシステム

JBL&ALTECユニットを使った、70年代ヴィンテージシステムのご案内♪

1月10日程からご案内可能なスピーカーシステムです。
JAZZやBlackMusicが似合うシステム。シャビーシックなインテリアと合うかと思います。

最初から好きなサウンドが鳴るわけではなく、素っ頓狂な音や荒れきった音で、いずれも完成されているわけではありません。昔のスピーカーを愉しむ方法です。しかし、いかようにも調教が可能です。音の良し悪しは、まず鳴らして、聴き込んで聴き込んで……ちょっとしたセンスとワザと時間があれば好きなサウンドになるはず♪ 現行のハイエフェシェンシー・システムにはない熱さと格闘ください!


その1 JBLフロントロードシステム

今でいうエベレストS9900ぐらいのユニット構成です。2インチドライバーと高能率ウーファー:能率98dB
JBL2395(屋内使用)+2445,2446J(あえてチタンダイアフラムドライバー)。ご希望があれば375も可能です。

JBL2395は537-512の前身からジム・ランの思想も色濃く反映されたパブリック・アドレスシステムです。ジミ・ヘンドリックスのライブでも使用されました。将来的に375や2440などユニットをころがししてください。ウーファーもコロがしてください!横幅760mm・高さ1200mm・奥行60mm

JBL4560BK&2395システム

 

その2 JBL2350ストレートホーンによるフルワイドホーン

JBL2350ホーン(下のバージョン屋内使用) 2350はワイド76cm程のストレートホーンですので音もストレート一直線!スラントプレートがない分、飛び幅も大!ボーカルの音像の大きさがデカい!そこに何かしら感じられる方…….小さくもできます。

JBL 4560BK(並)、E140など、ネットワークJBL L300用、JBL3182、JBL2402(アルニコ)、2405

JBL4560BKと2350ホーン(写真はイメージ。HiFi堂様)

その2 Altec A5(エレクトリ仕様) 入荷交渉中

311-90ホーン、288-16G、515C、N500FA 50年前に九州のあるホールに設置された個体をもってきます(エレクトリ仕様)。
キャビネットが後期版?

 

他オプション

JBLオリンパス&JBL2395・・・めちゃくちゃカッコいいシステム(オリジナルのままでも充分以上に魅力的)ダブルウーファーも可能。

JBLC40&JBL2395・・・バックロードでないなせなシステム(オリジナルのままでも充分以上に魅力的)

 

下記も可能!(知り合いのショップ様経由) DD66000エベレストのノリ♪ 幅1250 奥行730mm

ホーン:JBL2395 、2350、ネットワークJBL3182 ウーファー4発揃うモノ! ¥100,000(送料別途)

ユニットの選択次第【515,D130・2220系】でLOWが110dB/mの高能率になります。ドライバーは減衰なしで繋がるかもしれない超ハイプレッシャーサウンド!!

15インチダブル・フロントロードキャビネット

特別オーダー 国内最高峰 円形大型ウッドホーンシステム

無垢材やカリン集成材、サクラ材など素材選択から、すべての設計を緻密に組み上げたシステム。旧TADなどのクオリティ同等以上のシステムが完成します。F特も計測しオンリー・ワンのシステムを製作します。

 

Vintage JBL × OCTAVE Audio MRE130&Black BOX

ジム・ラン× OCTAVE Audio MRE130&Black BOX

195,60年代のヴィンテージJBLと2000年代に誕生したHiFiオーディオ。

Nagra CDC ~ LINN Klimax Kontrol SE/d ~ OCTAVE MRE 130& Black BOXから、

JBL OlympusもしくはHartsfieldのセットアップはいかに!


Sonus Faber Guarneri Memento (ソナスファベール・ガルネリ・メメント)とOCTAVE MRE 130(KREL KRS2、LINN等)もとても良い組み合わせでAudio Dripper TOKYOのブログにもレビューしました。

Vintage JBLとの相性も予想を裏切らないサウンド。往年の濃厚で熱いサウンドではありませんが、演奏者達がなにを演っているか、ビシッとよく伝わってくるセット。LIVEのシズル感なども上手く表現され、程よい緊張感と大きなキャンバスは魅力。2桁番の初期Marantz #7も試しました。こちらはアナログで。甘みとクールさが何とも言えません。

OCTAVE MRE130の出力管は6550ですが、ダルマ管やKT88ヴィンテージ管にするとヌケの良さは、そのままでぶ厚いサウンドになるらしいです。RE280やRE290は初段を3種類程替えて楽しみましたが、音色が変わる部分。

中古 OCTAVE MRE130 真空管モノラルパワーアンプの純正管。

来週あたり、整流管(メタル管)を変更してみようと思います。1DINタイプのOCTAVEのプリアンプが入荷すると美しくセットできるでしょうね!LINN Klimax Kontrolとも音もデザインも違和感なくまとまります。

octave-blackbox

上の2個はリザーブ・コンデンサーユニットで供給力が高まるメリットがあり、音像や音場とも余裕度がプラスされます。ヴィンテージJBLを聴く分には、私的にBLACK BOXがなくても許容できます♪大きな編成や重いウーファーなら必須アイテムとなるかもしれません。

MRE130はハイエンドスピーカーでも70年前のヴィンテージスピーカーでも音楽力ある表現をしてくれる懐の深いパワーアンプの1台です。

1950年代後半のJBLカタログ