McIntosh・マッキントッシュ プリアンプC1000C+C1000P,C500C+C500T

新世代McIntoshプリ・コントロールアンプの包容力。

McIntosh・マッキントッシュは創業期から1950年代初頭までWestern ElectricのKSシリーズ等の真空管パワーアンプを製造していました。同社初のモデルはMcIntosh 50W-2というパワーアンプで、電源部と増幅部が別筐体の設計でした。McIntosh C-8も単体で使用する場合は電源部が別となり増幅部もモノラル設計でした。

C22以降は一般的な一体式となり、C100やC1000、C500シリーズ等で往年のデュアル・シャーシ設計を取り戻しました。(現在のフラッグシップのプリはC1100となっています)

McIntoshコントロールアンプ C1000C+C1000P

 

C1000C+C1000Pが聴かせる新世代アメリカン・サウンド。

2007年に登場したC1000Pはソリッドステートタイプ、C1000Tは管球式タイプと2種類のバリエーションがありました。
前回のC3800同様2007年発売当時はマーク・レビンンソンNo.32LやVIOLAカデンツァ、JEFF ROWLANDのコントロールアンプが評価を得ていたのですが、McIntoshC1000シリーズは日本のオーディオ誌等では高い評価を得るにはいたりませんでした。またハイエンド・オーディオを志すマニアからの評価もあまり高くなかったようです。アメリカのステレオファイル誌のProducts of the Year 2006(プリ部門)を受賞しました。

先日入荷した真空管プリのC1000C/Tを当時のライバル機数台と聴き比べました。どれも数日間の通電もしくはスタンバイをさせ視聴しました。McIntosh C1000C/Tは艶やかで音の繋がりを濃密かつワイドレンジな音でした。分解能もビンテージスピーカーでは充分感じられました。

最新機はいくつかのオールドモデルのように音がかたまりになったり、高域と低域にMcIntosh特融のキャラクターを感じることはありません。裏を返せばMcIntosh往年の魅力であったかわりにハイエンド・プリ群の中でも比較できうる性能を得たと言えるものです。但しボリュームの感触やリモコンのクオリティは褒められるものではありません。OLDモデルの確かな感触が残るクリック感は懐かしいものです。

McIntosh コントロールアンプ C500+P500

McIntoshのホーム・エンターテイメント性

すべての機器をMcIntoshでまとめた時の落ち着き度合いと華やかさは魅力があるものです。写真で見るように決して華美に映るものではありません。現代機ですとほとんどの操作はリモコンは1つで済みます。またC1000やC500等のプリである必要はありません。ご自分の視聴スタイルや生活スタイルに合わせて組み合わせれば良いと思います。

MA6700等のプリメインアンプでも充分McIntoshの世界が堪能できます。現在はデジタルプレーヤーMCD550をはじめMCD1000(中古)、アナログプレーヤーがMT10等のプレーヤーも充実してきております。実際に1台でもMcIntoshを購入された方は全てをMcIntoshにされていく方やOLDモデルを探されていく方、すぐにお売りになる方がいらっしゃいます。すべてをMcIntoshにされたお客様の精神安定度はとても高いようにお見受けします。

 1970年代~80年代のMcIntoshコントロールアンプ&パワーアンプの魅力

 McIntoshは真空管アンプ時代にも多数の名機を送りだし、70年代以降のトランジスタ世代のアンプでも手堅いアンプを登場させていました。現代では、気軽にMcIntoshの入門機として中古を手に入れる事もNGではありません。例えばC32やC33、C34V等のプリアンプは、現代ハイエンドとは異なる楽しみ方もできます。パワーアンプのMC2225やMC720も動作安定度が高く発熱量も少ないので、夏の暑い時期をトランジスタMcIntoshで涼やかに楽し事もおすすめします。CDプレーヤーもMCD7005等を整備しますと意外と良い音になります。


■McIntosh・マッキントッシュ プリ・コントロールアンプ買取価格

(下記は買取上限ではございません、買取の最低保証価格です)

McIntosh プリ・コントロール アンプ

McIntosh C1000C+C1000P 855,000円以上

McIntosh C500C+C500P   610,000円以上 

McIntosh C100A 300,000円以上

McIntosh C40  160,000円以上

McIntosh C42  185,000円以上

McIntosh C45  160,000円以上

McIntosh C46  285,000円以上

McIntosh C48  250,000円以上

McIntosh C50  300,000円以上

McIntosh C52    350,000円以上

McIntosh C200  340,000円以上

※元箱・付属品有(ない場合は10%前後下がります)

 

OLD McIntoshプリ・コントロールアンプ

McIntosh C8  140,000円~ 200,000円以上(状態良)

McIntosh C22 180,000円以上 220,0000円以上(状態良)

McIntosh C28 60,000円以上

McIntosh C29 80,000円以上

McIntosh C30 90,000円以上

McIntosh C32   120,000円以上

McIntosh C34V 95,000円以上

※ガラスに気泡がない状態となります(多少の気泡では大きく下がりません)
直輸入品は上記の80%の最低買取保証額となります。

他機種やMcIntoshパワーアンプも同様の買取レートです。


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McIntosh モノラルパワーアンプ MC501の良心 【買取】

一度は憧れる漆黒のマッキントッシュ

 

ブルーアイズとガラスパネルが醸しだすオンリーワンの地平線。

マッキントッシュは長くアメリカを代表するアンプメーカーです。

日本やアジアで人気があることは知られていますが、実は本国アメリカでも人気がございます。

そのユーザー層はハイエンドオーディオ機器とはちがいます。

マッキントッシュはその時代の音楽によって緩やかながら音を変えてきているメーカーです。

音づくりのベースとなるのは豊かな土台に支えられた華やかな高域、濃い中域ですが、

MC501はスピード感も備わったモノラルパワーアンプです。

 

McIntoshの黄金時代

マッキントッシュはオーディオ黎明期からWEのアンプやトランスを製造していました。

C22&MC275、MC60、MC30などが家庭用として今でも人気があります。

トランジスタの時代になってゴードン・ガウの設計が冴えてC29,C32などのコントロール(プリ)アンプや

MC2225やMC2500、MC7270なども人気があり、充実の保護回路によるスピーカーガード機能も卓越していました。

特に日本国内ではJBLアルテックなどのスピーカーと組み合わせてJAZZを聴くというスタイルや

クラシックをTANNOYで豊穣に響き渡らせたいというオーディオマニアに人気がありました。

 

ハイエンドオーディオとマッキントッシュ

しかし、マーク・レビンソンなどアメリカのガレージメーカーが台頭してきた70年代後半から

民生用マッキントッシュアンプの評価が変わっていきました。現時点から振り返れば、

古典的な音作りであってもマッキントッシュの良心はどんな時代でも息づいていたことがわかります。

もしも、同じ時代にMI-200モノラル真空管アンプなどが

再登場していたとしたら、当時の評価も異なったはずです。

 

マッキントッシュの真姿とは

ハイエンドオーディオが台頭する以前に君臨していた、マッキントッシュの『McIntosh MI-200』などの

業務用パワーアンプは別格でした。MI-200はレコードのカッティングマシーン用途や稀にモニターアンプとして

使用されました。搭載されたトランスのサイズと重量は目を瞠るものです。

トランスのコア素材も同社、他社を問わずコストがかかっていました。

当時はどんなヴィンテージスピーカーでも鳴らしきると言われたパワーアンプです。

 

2006年に登場した、McIntoshのMC501モノラルパワーアンプはマッキントッシュの良心といえる

バランスとMI-200のイメージを踏襲したモノラルパワーアンプです。

音のまとまりも程よく安心して音楽に浸れます。 


【McIntosh・マッキントッシュ アンプのメモ】

・マッキントッシュのアンプをお使いの方は重々ご存知だと思いますが、ガラスパネルを使用されたモデルのガラスパネルの浮きはガラスパネルを持った際や力が入った際にできる歪みからガラスパネルと地が剥離してしまいますので、必ずボディをお持ちください。特に古いモデルはパネルのエッジ部分が弱いためお気をつけてください。

・MC7270やMC7300など比較的購入しやすい価格帯のパワーアンプは2台によるモノラル接続もお試しください。余裕度が変わってきます。当時のMC2500、2600等のセパレーション(クロストーク)を上まわり、高域にも余裕が出る傾向がございます。

・パワーアンプの入力ゲインの設定がある場合は、高い方(2.5V)が音像等が締まる傾向があり力感が出ます。パワーアンプ側のボリューム位置は下げ、プリアンプ側のボリュームがなるべく最大になるようにして下さい。この場合、メイン側のゲインによっては力感が失われるセッティングになるシステムもございます。

・McIntosh2600や7300等パワーアンプのバランス接続(XLR)は3番がHOTになっていますので、2番HOTのプリアウトの場合は逆相接続になっていますので、位相切替で聴き比べください。


McIntosh モノラルパワーアンプ MC501をはじめ

下記の機種は中古マッキントッシュは高価買取させて頂きます。

コントロールアンプ・プリアンプ

C29、C32、C33、C34V、C36、C40、C41、C42、C45、C46、C100、C200

パワーアンプ・モノラルパワーアンプ

MI-200、MC501、MC402、MC500、MC252、MC275、MC300、MC352、MC602、

MC2105、MC2120、MC2125、MC2255、MC7270、MC7300、MC2300、MC2500

プリメインアンプ

MA5100、MA6200、MA6300、MA6500、MA6700、MA6800、MA6900

CDプレーヤー

MCD7005、MCD7007、MCD301、MCD500


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