OCTAVE/オクターブ MRE130&Black Box 【買取】

ドイツの堅識、OCTAVE MRE130
真空管モノラルパワーアンプ。

ヴィンテージスピーカーを心地よくドライブするドイツ製パワーアンプ

RE280やRE280MKⅡ、290を基本にパラレル・プッシュプルにしたモノラルパワーアンプは、
Super Black Boxの追加で更なる力を。真空管の変更でもっと深い世界へ。

2016年12月5日現在 OCTAVE オクターブ MRE130&Black Box 在庫中 ⇒


OCTAVE MRE130 モノラル真空管パワーアンプ

 

OCTAVEの真空管パワーアンプは扱いやすい真空管パワーアンプの筆頭。

オクターブの真空管パワーアンプは前世代機のRE280から扱いやすいパワーアンプです。電源投入した後に発生する突入電流への配慮やバイアス調整のしやすさ、動作電圧の安定性等、家庭内で使用する際にきわめて安定的に扱えるような機能や工夫がされています。MRE130やプリメインアンプ機でも同様です。真空管パワーアンプの調整が煩わしいと思われ方にも楽しめるパワーアンプです。

 

50年前に始まったパワートランス製作の歴史

OCTAVE社の歴史は古く、1960年代にトランス製作会社から発展してきたメーカーです。トランスは銅線を巻くという単純な作業なのですが、巻き方や線材形状、密度、コア材、ケース素材等、オーディオ用パワーアンプの音質には多大なる影響を与えます。古くはMcIntosh社もトランス製造技術が優秀でウエスタン・エレクトリック社KSナンバーの業務用パワーアンプをOEM製作してきました。オクターブ社は2代目のAndreas Hofmann(アンドレアス・ホフマン)がアンプ総合メーカーとなりました。

 

真空管の変更による楽しみ。

MRE130に限らず真空管パワーアンプは真空管変更によって音色の変化や音質変化が楽しめます。MRE130をはじめオクターブ社のパワーアンプに使用されている真空管はどれも簡単に手に入る物です。前段も出力管もヴィンテージ管から現代管まで使用可能です。ECC82の初段はTELEFUNKENやRCA、Siemens等で音色が変わります。変わり幅は非常に大きいものです。6SN7もGEやRCA等選択枝があります。特に前段部の変更は変わりますのでより好みな音色に近づけることができます。シーメンスとRCAの組み合わせは躍動感が出ますし、フィリップス製などはバランス感に優れた音になったりと変化が楽しめます。

パワー管は6550,EL34,KT88と互換があります(RE280等も変更可能ですがお辞めください。)。出力管を8本揃えるにはある程度の予算が必要なヴィンテージ管もありますが音の出方が変わってきますので充分楽しめるパワーアンプです。現代の真空管パワーアンプらしく発熱は大きくなく安定性を重視していることが音からもわかります。Audio Dripperでは昨年2セット販売しました。

 

OCTAVEの真空管パワーアンプの簡単なバイアス調整。

またバイアス調整によっても音色・音力が変わってきます。何れも同じ状態に調整することが重要です。LEDランプが目安となりますが、幅がありますので変わる瞬間で調整しておく等が良いかもしれません。マランツ等のメーターの方が正確に調整が可能な部分ではあります。取扱説明書では真中点灯をおすすめしていたと思いますが、3個目が点灯するかしないかぐらいの調整でも良い音でした。スピーカーやリスニング環境に合せて調整ください。

 

Super Black Boxのセットアップ

Audio DripperではRE290MKⅡ(中古)とMRE130(中古)&Super Black Box、Black BOXを昨年3セット販売いたしました。どなたもホーン型スピーカーのお客さまでした。オクターブ社のパワーアンプは聴感上のS/N比が高いため扱いやすくドライブ力もございます。Super Black BoxやBlack BOXはリザーブコンデンサーとしての役割でダイナミックな電源供給を狙ったものです 。単体ですと弱冠の分解能不足や力感不足がするという贅沢な悩みをお持ちの方には電源を強化するBlack Boxをおすすめしています。

OCTAVEのパワーアンプは動作安定性に優れ、購入後も電源強化のオプションや真空管の変更で好みの音質へと育てることができるパワーアンプですね。OCTAVEのパワーアンプはこの世代までのすっきりしたデザインが魅力的です。前世代のモデルも人気のある中古真空管パワーアンプです。

 

OCTAVE MRE130、RE290、RE290MKⅡ

買取価格は国内トップクラスでの買取となります。


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