Marantz Pre&Power

オモ凄い、US Marantzのプリアンプ&パワーアンプ

下のお洒落な写真は1980年代のMarantz製のプリ&パワーアンプです。

部品はすべて交換してあるフルチューニングMarantzです。ここまでならなんて事はないのですが・・・


 

Marantz PREAMP 音色を左右するカップリングコンデンサー部
基盤のハンダはすべてやり直してある、気違いじみた仕様。ゴールドのコンデンサーは通常品の10倍程の価格帯のもの。
ブラックのコンデンサーは一般オーディオ品の100倍程の価格帯のもの。

 

基本となるトランスやブロック型電解コンデンサーは交換されていませんが、他のパーツは90%以上交換されたMarantzプリ&パワーアンプです。基盤は引き直ししてあり、すべてのハンダ着けをやり直してあります。これはAudio Dripperが標準とするメーカー準拠の仕様ではありませんが、投入しているパーツは、オリジナルの数倍上のランクのパーツです。パーツトータル費用は2台で80万円程になるらしいのです。

音は在庫である機種に聴き劣りする事もなく、デザインや元の価格帯を思えば驚異的です。

LED用基盤を新規製作し、点灯させているメーター

こちらのペアが聴かせる音はセパレーションも分解能も高く、キビキビとした音。お疲れぎみのヴィンテージ機器やハイエンド機は凌駕するんじゃないかと思う、羊の皮を被った狼のようなエントリー機です。

このMarantzのプリ&パワーは、旧トヨタAE86のボディをスポット溶接して、16点式のフルロールケージを溶接して補強。フロントボンネットをガラス繊維なしのドライカーボン製にして、内装を剥いだ軽量化。エンジンはフルバランス取りして、吸気系は自然吸気のままレスポンス重視のFCRキャブレターでアクセルワーク数㎜のコントロールにもリニアなレスポンス可能にする雰囲気。ミッションはクロスレシオ。足回りはテインのRA(今もありますか?)等やフルタップ式サスペンションをピロマウントで装着しスタビ等も装着。全体の見た目は純正という様式ですが小回り効くサーキットでは古い跳ね馬には楽勝し、GT3系やGTR系を追いかけるAE86のようなMarantz。

 

こちらは買取ではなく委託形態で販売する個体となります。価格は自由にお付けください!価格が折り合ったら終了します。外観・内部はすべて精密機器専用特殊洗浄仕上げです。