USED CD LINN SONDEK CD12後期 【在庫&買取】

USED AUDIO Pick UP  

Audio Dripperおすすめオーディオ機器

オーディオ機器を取り扱うオーディオドリッパーで特選したいオーディオ機器をピックアップします。まだまだ小規模でございますが、ピックアップするからには価格や人気にこだわらない、こだわりのアイテムやミントコンディションのお品を掲載していきます。


 USED  LINN SONDEK CD12  Pick up!【第5弾】

LINN CDプレーヤー SONDEK CD12 2009年モデル最終期 24Bit  One Owner 

Linn Japan  整備品 定価 ¥3,060,000. <ご売約済 ありがとうございました> 外観:A+

Pick UPの第5弾はLINNのCD一体機SONDEK CD12です。状態は新品同様でフルオーバーホールに近い状態の個体です。国内に現存するCD12の中でもトップランクの状態かと思います。詳細はお問い合わせください。外観は新品同等です。

付属品(2重元箱Blackカートン、日本語取扱説明書、リモコン2ケ、ACケーブル、整備書類)

 

CD12オーディオCDプレーヤー

CD12 3ver.の実力はKlimax DS/2と拮抗するまでに。

音質クオリティはKlimax DS/2にSSDから送り出した、音楽ソースとの差がほとんどないCD12です。オーディオ誌では初期モデルを取り上げ短時間の試聴だけで終わりますが、10年以上製造された製品はその過程で技術的アップグレードやマイナーチェンジを繰り返し行いロット毎に部品や微妙な設計が変化します。CD12は三度マイナーチェンジを行い、初期モデルの箱庭的な描写は一新されている24BITの第3世代でLINN最終の2009年モデルです。さらに最終版のボード交換まで行ったSPモデルです。アタッシュケースは初期型で3世代目のCD12の音は大きく進化しています。

演奏者やエンジニアが目指したCDディスクを的を得た表現でまとめるプロデュース能力はCD12ならではのものです。外観のスマートさから連想する、音楽の内面を第三者的に鳥瞰する表現はありません。空間を構成する要素も最終期CD12では活きてきています。デジタルは日進月歩で古い物は駄目という向きも聞かれますが、造り手の感性やメーカーの姿勢は技術やルールで超えられるものではないことは皆さまが知るところです。

 

後世に残したい一台。

演奏を楽しまれる方はCD12の卓越した表現力に気づかれることと思います。演奏者が呼吸を合わせる様が実体として感じ取れます。オーディオラックに限らずリビングルームでの居ずまいのセンスやトレイの所作は他を寄せつけないものです。SONDEK CD12はCDプレーヤーとして後世に語り継がれる1台のご紹介。

 


LINN CD12 個体履歴

こちらのSONDEK CD12はオーディオ評論家の方とも交流がある方のワンオーナー品です。全ての操作はリモコンで行われていましたので、トレイ部分の内外を含めて無傷のお品です。直近に大規模なボード変更を伴うバージョンUPが施されています。

過去に取り扱わせて頂きましたCD12の中では最上の個体となります。国内に現存するCD12の中でも極めて少数のバージョンです。外観はもちろん内部の表面実装基板ボードの内容・状態や内部コンデンサー類の劣化やピックアップ・メカ部の誤作動等は皆無ですので、めずらしく整備が必要のない極上のCD12です。